ラ・ガゼッタ・デロ・マチダ Vol.68より コラム 「いぶし銀便り」全文掲載!

2014年明治安田生命J3リーグ第2節は昨年度JFL王者 AC長野パルセイロを野津田競技場に迎えての負けられない一戦でした。
結果はみなさまご承知のとおりスコアレスドロー。

しかし試合内容は、勝てる!今年はいい!という実感をみなさんが感じた試合だったのではないでしょうか。
その証拠に、試合後ゴール裏からも「ナイスゲーム!」という声が沢山選手たちにかけられました。

そんな第二節、応援も「旗の海」「ゲーフラ対決」と盛りだくさん。
旗の海

もちろんフリーペーパー「ラ・ガゼッタ・デロ・マチダ Vol.68」も配布させていただきました。

紙面をご覧になりたい方はこちらからご覧ください。
http://gazzettadellomachida.blog31.fc2.com/blog-entry-72.html

今回ゼルマガで、全文掲載させていただくのは、

コラム いぶし銀便り
~練習も試合も常に駆けつけ、選手をサポーターを温かく見守り続けるみんなのお父さんナカオさんのコラム~

です。ではみなさま、楽しくご覧ください!

ゼルビアが大好きなだけの爺さんが感じたままのゆる~い感想です。

今年の小野路はちょっと違いますね。
去年は始動時から別メニューの選手が沢山いてピッチ奥に並んでいましたよね。
紅白戦にキーパーやコーチもフィールドプレーヤーとして活躍していたほどで、戦力ダウンはかなりなものであったと思われました。
が、今年はどうです、怪我人は少なく、ここまではトレーニング、TMともにすこぶる順調にきています。
グラウンドには活気が溢れ監督、コーチ、選手の大声が響きわたりテンポ良い練習が熱く繰り広げられています。すでにTMで好成績をあげていますが、リーグ戦でも面白いサッカーと結果が期待できる気がします。

監督、コーチと選手の距離感は始動時の固さがとれ、日増しに各々が接近し良い関係になっている雰囲気が随所でみれます。
例えば居残り練習に監督、コーチが必ず相手になり、選手もアドバイスを真剣に聞き入れている姿を見る事が出来ますし、監督は絶えず選手との対話を積極的に行なっています。

選手同士の距離感は、ベテランも若手も新加入もなく、融合しています。
練習、TM中はもちろん.コーチチングや要求が飛び交い、終了後の和気会々のムードは一体感を醸しだしています。

練習の違いについては、ストレッチと体幹、バランスなどにかなり時間を使う事と、ステップ、パス、トラップの練習では判断、スピードアップ、精度を要求しつつ大塚コーチが容赦無くテンポをアップするので負荷がかなりかかった練習になっています。
監督や他コーチも追い込むので息が抜けずきつそうです。

楽しみな選手は、新加入の小兵トリオ石川、戸高、稲垣の3選手のスピードは見ものでしょう。
なかでも稲垣選手は、練習が、物足りないのでもっと練習を積んで試合に出たいと意気込みを話してくれました。
それぞれ大きく進化してくれたらな~、楽しみです。

思わず笑える?はなしは、雨中練習の後、選手全員引き上げたのにきゃっきゃっと楽しそうな声が響くので見ると、監督、コーチ、ひろめ隊長 良さんの6名が鳥籠で無邪気に遊んでいました、雨の中、どこまでサッカーが好きなんでしょうか。

見た目かわった選手は、何と言っても大竹選手。
始動時には顔がふっくらとしていたのに、今は締まって精悍な顔に戻りました
、髪も切ってスッキリ男前ですね。

ナカオさん、ありがとうございました!

今回の旗の海の写真は 70tohchanさんよりご提供いただきました。
70tohchanさん、ありがとうございました!

カテゴリー: ラ・ガゼッタ・デロ・マチダ

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