ぺ デウォン選手インタビュー(ラ・ガゼッタ・デロ・マチダより)

2015年シーズンを持って兵役のため退団が発表されたぺ デウォン選手。

2013年夏に東京ヴェルディより期限付き移籍でFC町田ゼルビアに来て、2014年から完全移籍でプレーしてくれました。

2013年は37番、2014年は24番、2015年は 3番でディフェンダーとして、真面目で確実なプレーは安心感がありました。
そして今年の天皇杯、アビスパ福岡戦での特典は記憶に新しいところです。せっかく乗ってきたところでの退団は本当に残念です。

J2昇格記念祝賀会での下川社長からは「兵役を終えたらぜひ戻ってきてほしい。」との言葉がありました。これはゼルサポみんなの気持ちだと思います。
「それに答えて、デウォン選手も身体を作って戻ってきます!」という頼もしい答えをいただきました。

デウォン選手、2年後にまたよろしくお願いします。

今までの感謝を込めて2014年、2015年にラ・ガゼッタ・デロ・マチダに掲載されたぺ デウォン選手のインタビューを掲載します。

2014年
Q:好きな食べ物、嫌いな食べ物は?
A:寿司が好きです。特にエビが好きです。日本に来てから食べたものなんですけど、梅干しは好きじゃないです。おいしくないです。

Q:好きな音楽は?
A:韓国の曲も日本の曲も同じなのですが、良い曲だったら好きです。日本の歌で言えば、中島美嘉さんの雪の華という曲が1番好きです

Q:町田(チームと街それぞれ)に来た時の印象は?
A:町田って最初に聞いたときは、田舎だと思っていました。でも来てみたら駅も近いし、町田駅の周りに居酒屋や服屋さんもあるし住みやすいと思います。チームに来た時は、みんな仲間として優しくしてくれました。
ほかのチームより仲が良いと思います。

Q:サッカーを始めた年齢ときっかけは?
A:小学校の5年生からです。最初はサッカー部がない学校でした。友達とサッカーをやっていたら、監督さんが来てサッカーをやってみないか? と言われ始めました。スカウトですね。韓国では、それほど珍しいことではないです。
みんな監督が小学校などを観に行って、うまいなと思う子がいたら、声をかけます。

Q:最初に覚えた日本語と最初に食べた日本食は?
A:ありがとうございます! です。あと、すみませんも覚えました。プロに入る前の中学校の時も日本のチームとサッカーの試合をやっていました。その時にホームステイをして、家で1番最初に食べた物が寿司です。
前から知ってはいたのですが、日本の寿司は本当においしいのだなと感じました..

2015年
Q:町田の良いところ・好きなところは何ですか?
A:やっぱり、駅の周りが栄えているところです。なんでも揃うし、住んでいて便利ですね。

Q:カッコイイと思うチームメイトは誰ですか? カッコつけているなと思うのは誰ですか?(笑)
A:顔はそうですね、悟かゴメじゃないですかね。女の子にモテる顔なんじゃないかと思います。男目線というか、男らしいなと思うのは、平ですね。カッコつけてるというのは、そうですね。言い難いですね。(苦笑)

Q:昨シーズン最も印象に残った応援はどの試合の何ですか? もしくは、これまでのサッカー人生の中で一番感動した応援は何ですか?
A:昨シーズンは、やっぱり最後の方の応援ですね。すごいなと思いました。それと、去年の長野戦とか鳥取戦とかは、自分はベンチスタートだったんですけど、すごく良い雰囲気の応援合戦で、J2みたいだなと思いました。あとこれは個人の話なんですが、孝司とか康太さんとかはたくさんファンがいるんですが、僕はそんなに多くない。でも去年、ふれ
あいサッカーにも来てくれる家族で、僕によく声をかけてくれる人がいて、嬉しいなと思いました。感動したのは、どれ、というのは言えないんですけど、Jリーグの応援はすごいなと思います。実は、韓国での応援は、Jリーグほどじゃないんです。なので日本に来て、コールしてもらえて、応援が熱いなと感じています。

Q:ファン・サポーターの皆さんに一言!
A:前回の試合で今年初めて出たんですけど、これからもっとたくさん試合に出て、皆さんに愛される活躍をしたいと思っています。まだ試合が沢山あるので、試合に出てチームに貢献したいと思っています。僕のことを忘れないように、これからも応援してください!

*****インタビューここまで

ぺ デウォン選手、兵役がんばって戻ってきてください。
待ってます!

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